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2011/11/30(Wed) 23:15
みみ三日坊主なんかじゃないぞ



11月は実にイベントラッシュでした。思い出の数ならば財布に一杯さ。
諭吉と引き換えにな!



1.川ハロ

小雨がパラつくお天気でしたが、ゆうひが出ました。
ゆうひかわいい。
彼はこれからも、グリメインにあちこち動き回る予定です。


DSC00525.jpg

(前があんまり見えてない)



2.竜会

竜会の主催をさせていただきました。一回目ということでかなりビクビクしておったのですが、ボランティア、参加者の皆さんのおかげで恙なく終わることができました。本当にありがとうございました!
今回で改善点もいろいろと見えてきましたので、次はもっと良くしていきたいです。的。


DSCF2923.jpg

「「フュージョン!はいっ!」」


DSC00473_R_20111130205349.jpg

元気印の棗ちん、動き回りまくってました。


DSCF2869.jpg

とても あつかっ です。空調の効きが悪かったなぁ。


DSC00530_R.jpg

集合写真。重量級が多くて壮観でした!
ワイズ様、大変に美しゅうございました。



3.ケモコン

以前から、ケモコン合わせで新キャラつくるぞ!と軽くぶち上げておったのです。ですが、予想をはるかに超える作業量となりまして…前週・前々週に死んだ眼をしながら縫い縫いしておりました。何人もの人に手伝って頂いてなんとか形になった次第です。多謝!

っていうか模様大好きすぎるんですよね、僕がね。もっと減らせっつー

作業のあらましはmore...からご覧になれます。
着ぐるみビギナーの方をターゲットにして気合入れて書いたから、暇なら読んでくださいまし。


085.jpg

(前がほとんど見えてない)


IMG_7953.jpg

(前がまったく見えてない)


急ごしらえすぎて粗ばっかりなので(そもそも蹄も角もできていないのじゃ)
これから何とかしていこうと思います。
ゆっくりとね!



写真提供: ロコンさん、七輝さん、もも太さん、のいじさん、あかじそさん ありがとうございました。

もう今年中は大きなイベントがないようなので、ゆっくり休ませようと思います…財布を。
諭吉へ 家計危篤 すぐ帰れ トキ


3ex.ハル制作

IMG_3471.jpg

僕はヘッドから作る派です。そのほうが頭と体のバランスを取りやすいのです。
ヘッドはサンペルカの15・30倍、及び軟質ポリウレタンフォームを使っています。柔らかくしたい頬には軟質フォーム、硬くしたいマズルにはサンペルカ30倍、強度が要る顎にはサンペルカ15倍。

xx倍とは発泡倍率のことで、これが大きくなればなるほど、ポリエチレンフォームは柔らかくなります。
ポリエチレンだのポリウレタンだの、なんだか難しい気がしますが、要は俗に言うウレタンのこと。硬さの違う三種類のウレタンを使って作りましたよ、ということです。

サンペルカは三和加工、軟質ポリウレタンフォームは押谷フェルトの製品となります。東急ハンズなどに行けば、どれも千円前後で手に入ります。
サンペルカ: http://www.sanwa-chemi.co.jp/prodcts/sanp.html
軟質ポリウレタンフォーム: http://www.oshitani.co.jp/sozai-2.html


IMG_3558.jpg

ヘッドができると、おおまかに目の位置を決めて型取りをします。正確なヘッドの型紙を得るために欠かせないのが型取り。模様が左右対称である場合、左右片側だけ型を取れば、反転したものを反対側に利用できます。

様々な材料を用いたやり方がありますが、僕はビニール袋とガムテープで行います。ある程度の硬さを持ち、素材に密着するため、比較的正確で簡単な型取りができるからです。
また、どちらの材料もボディの型・型取り(後述)と共通して使えるため、ムダが出にくいことも利点です。

今回は、ウレタンで作っていなかった耳を急遽追加しました。ガムテープ自体に強度があるため、このような力技も可能です。型紙が少々複雑になることもありますので注意。


IMG_3795.jpg

型紙を使ってファーを貼る前に、まず眼を作ります。ファーを貼った後に眼を作っても構いませんが、今回眼に用いた方式が時間をとるため、眼から先に作ることとしました。

パソコン、複合機、ステッカーシート、パンチングメタル、そして針一本を用意します。
型取りの際に決めた眼の形を紙に写し、スキャナで取り込みます。これをパソコンで編集し、デジタルで眼を描き描き。
できたものをステッカーシート(白)に印刷し、パンチングメタルに貼り付けました。後はこれに針で穴を開ける!開ける!開ける!
単純すぎて目が死ぬ作業ですが、これによって綺麗な虹彩と視界を両方確保できるというメリットがあります。グラデーションは欲しいけど曇らない視界も欲しい、そんな人にオススメします…控えめに。むちゃくちゃ面倒ですゆえ。

ステッカーシート: http://www.a-one.co.jp/product/search/detail.php?id=29281
パンチングメタル(*1): http://hands.net/goods/46981

*1 これは僕が使った商品ではありません。お使いになりたい方は、ご自身で東急ハンズなどに行かれて、パンチングメタル・あるいはアルミパンチングでお探しください。


IMG_3822.jpg

眼をマチ針などで仮止めして、いよいよファーを貼っていきます。ハルは模様が多いキャラなので、ファーを先に縫い合わせてからヘッドに貼っていく方式を取りました。このとき、ファーとファーの縫い目がヘッド側に飛び出していると、ぴったり貼ることができなくなってしまいます。かがり縫いで極力縫い目を押さえ込みながら縫うのが最善策でしょう。今回はそれでも一部が盛り上がってしまったので、ヘッドのほうに溝を作って対応しました。

ヘッドのファーが全て縫い終わり、一枚の皮になったら、これをヘッドに被せて貼り付けます。接着にはホットボンドやGクリヤーが適しますが、僕はホットボンドを使いました。固着時間が短く、圧着の手間もないため、作業が早く終わるからです。

ホットボンドはプラスチックのカートリッジを熱して溶かし、ものとものとを固めて接着する装置。Gクリヤーはコニシ株式会社の溶剤系接着剤です。どちらも千円以内で手に入れられます。
ホットボンドはコンセントが必要、Gクリヤーは換気と圧着が必要で、接着力はGクリヤーの方が強くなります。
今回は、ヘッド制作にGクリヤー、他のところにホットボンドを主に使いました。ヘッドには強度が欠かせませんが、固まるまでひたすら待つのが少々ストレスなのです。

Gクリヤー: http://www.bond.co.jp/bond/diy/detail.php
ホットボンド: http://www.goot.co.jp/HOTBOND/toolsFrameset1.html


IMG_3698.jpg

さてボディ…なのですが、もう体力が尽きました。っていうか試験勉強してない。やばい。
というわけで、今日はここまでにします。ごめんなさい。
続きは次のエントリーで!

なにか制作にかんする質問がおありの方は reatle_toki/hotmail.co.jp までメールを下さい。お力になれそうならお手伝いします。力になれなくても…一緒に考えましょう。

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Edit | 2012/11/29(Thu) 01:04:22

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まっとめBLOG速報 | まとめ【みみみみ】

みみ三日坊主なんかじゃないぞ11月は実にイベントラッシュでした。思い出の数ならば財布に一杯さ。諭吉

2012/11/20 13:43:22(Tue)

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